• いのちのはなし

    Birth and Life story

    by Midwife

    I'm a midwife, always be with life.
     

     

  • 助産師:山下百子(やました ももこ)

    プロフィール

     

    福岡県出身。3人姉妹の末っ子として生まれる。

    小学校4年生の時、姪が産まれたことをきっかけに助産師を目指す。

    2009年福岡県立大学看護学部を卒業。助産師、看護師、保健師資格取得。

     

    卒業後、大阪の産科で数百人の誕生を手伝いつつ、この誕生の場で受けエネルギーを共有したいと思い、いのちの話を伝える活動を2010年に開始。

    その後、母校の大学で看護学生、助産師学生の教育にも携わる。

     

    2014年 長女を自宅出産。妊娠・出産・母乳育児を体感。

    2015年12月 出張助産所もものいえ 開業。

    2016年 長男を自宅出産。混合授乳に挑戦。

    2018年 次男を初めて助産院で出産。

    子育てを楽しみつつ、お産や育児中のママのお手伝い、いのちの話を届けに出かけている。

    (2019.03.15)

  • いのちの話って

    いったいどんなの??

    1万人に届けてきたいのちのおはなしを見てみよう!

  • なぜいのちの話が必要?

    Why we need to know the Life story?

    大切にしているつもりでも伝えなければ伝わらないからです

    みなさんは毎日欠かさず家族に大切だよ、あなたを愛しているよ、

    生まれてきてくれてありがとう、生きていてくれてありがとう、と伝えていますか?

    それなら、いのちの話の一部については、改めて時間を持つ必要がないかもしれません。

     

    でもたいていの人は、大切にしてる、改めて言わなくても伝わってる、

    愛してるなんて、

    生まれてきてくれてありがとうなんて、

    なんだか照れくさくて言えない。

    でも、伝わってる、はず、と思っています。

     

    ですが実際、私がいのちのお話しに出かけていくと、

    感想の多くに、

    「家族にも『生まれてきてくれてありがとう』なんて言われたことないのに、改めて言われるとなんだか嬉しかった。」

    「生きていていいんだと思った」

    「いつも怒られてばかりだけど、自分にもできることがあると思った」

    など、自分自身を肯定しありのままの自分でいいと思う力(自己肯定感)が上がったと読み取れる感想が、幼児から大人まで見られます。

     

     

    子育てをしていたり、生徒さんに良い人生を歩んでほしいと思うと、

    ついつい大人は、改善点にばかり目が行きがちで、

    ほめようと思っているけれど、

    ほめた後に、

    「これもできたらいいね」

    「これは次からしないでね」

    「いい加減にして」

    「またやったの?」

    「なんでできないの?」

    「どうしてあなたは、いつも・・・・」

    と、子どもにとっては否定的に受け取られてしまうメッセージを多く発信してしまっています。

     

    これらは、子ども、相手を大切に思うがゆえのことがほとんどですよね。

     

    だからこそ、

    あえて「あなたは大切だよ」というメッセージを伝える機会をもたなければ、

    本当に伝えたい物事の真意が、残念ながら伝わらなくなってしまうのです。

     

     

    正しい知識が必要だからです

    いのちは大切に。

    耳が痛くなるほど聞いたことがあるかもしれません。

     

    だけど、なんで?

    どうやって?

    を伝えなければ、なんの意味もありません。

     

    だって、

    どんなふうに大切にすればいいのか

    大切にするって、何をすることなのか、何をしないことなのか、

    分からないからです。

     

     

    私がよく聞かれる性に関する質問は、

    どうやって精子と卵子は出会うの?という素朴な疑問です。

     

    とてもかわいらしく素直で、かつとても大切な出来事ですよね?

     

    だけど、

    家族に聞けば先生に聞いてごらん、

    先生に聞けば、おうちの人に聞いてごらん。

     

    こどもは、悟ります。

    あぁどうやらこれは、きっと聞いちゃいけないことなんだと。

     

    子どもたちは、たくさんの言葉を知っています。

    保育園、幼稚園、学校、部活、サークル、お教室、

    たくさんのところから、情報を仕入れてきます。

     

    ただ、言葉は知っているけど、

    一体何のことなのか、わかっていないことがほとんどです。

     

    その言葉の意味を正しく知る、その先にあることを正しく知ることは、

    今の自分を大切にするだけでなく、未来の自分、周りの人たちを大切にするための材料になります。

     

    科学的根拠を持って、正しく、言葉を選んで、

    自分の身体に起きていること

    どうすることが自分を大切にすることなのかを

    一緒に考え、答えを導く時間、場を提供します。

     

    わたしは、助産師の立場から

    ヒントになりそうなこと、

    私の出会いや経験などをお伝えしています。

     

     

    ≫具体的なメニューはこちら

  • いのちのはなし メニュー

    Menu

    幼児対象 

    For toddlers

    わたしはだれからうまれるの?

    ぼくってどこから生まれるの?

     

    シンプルにたのしく

    いのちとからだについて

    お話しします。

     

    親子で一緒に聴くとお家でも自然に

    身体・いのち・性の話ができるチャンスに。

    小学生対象

    For kids

    いのち

    性別の違いに少しずつ気が付くこの時期。

     

    それでもまだまだ知らないいのちのヒミツがたくさん!!

     

    クイズをしたり

    質問しながら楽しくお話しします。

     

    自分の身体はすごい

    自分のいのちは守られてここにある

     

    シンプルに心をこめてお伝えします。

     

    もちろん

    楽しむだけじゃなく

    自分の身体と心を守る方法も。

     

    ティーンズ向け

    For teens

    本当のことを正しく伝えてほしい。

    これが中学生高校生の本当の願いです。

     

    いのちのことはもちろん

    性に関する悩み

    セックスのこと

    交際すること

    結婚ってなんなのか

     

    単に理想だけでなく現実も含めて知りたいと思っています。

     

    セックスって何なのか

    商品化された情報に振り回されないために必要な情報

    セックスの先には何があるのか

    もしもの時にはどこが頼れるのか

     

    自分を守り

    相手を大切にするために

    自分の欲求や気持ちと今、どう向き合うか

     

    考える時間を持ちます。

     

    自分のいのちの始まりを振り返り

    今までの歴史を知り

    その土台の上に、必要な知識を分かりやすくお伝えします。

     

    誰でも幸せな人生を送りたい。

    そのために必要なことを伝え、

    選んでいく力を大人も子どもも高めたいと思います。

    大人・法人様向け

    For adult

    人生は山あり谷あり。

     

    思ってもみなかった壁にぶち当たる経験をし

    何が大切か見失う時があります。

     

    改めて「いのち」について語り合うチャンスを持ち、

    言葉にして心にとめることで

    何気ない今日が

    当たり前ではなく

    とんでもなくありがたく感じたりするものです。

     

    小さな集いはもちろん

    子どもたちに「いのち」をどう伝えるかを

    一緒に考え語りあう場を持っています。

     

  • ご依頼いただいた方々の声

    Voices

    小学生

    Kids

    ・体のどこから赤ちゃんが生まれるか分かって、「はぁ~、それだったらおれもそこからうまれたんだぁ~」と思いました。

     

    ・わたしも早く産みたい!と心の中で思いました。

     

    ・自分もこんな成長で生まれてきたなんてすごいと思いました。

     

    ・みんな手術で生まれると思ったので、え?と驚きました。

     

    ・僕はお母さんに産んでくれてありがとうと嬉しい気持ちになりました。

     

    ・赤ちゃんはあんなにすごいことをしていると知って、私もしていたのかと思ったらすごいと思いました。

    中学生・高校生

    Teens

    ・思春期真っただ中の僕たちにもあるような悩みを、自分の体験を交えて語ってくれて心強い支えとなりました。少し心の中に詰まっていたものがとれたような感じでした。

     

    ・今日の講演を聴いて思ったのは、この助産師さんは本当に自分たちのことを考えて講演してくれてるんだなということです。これから生きていくうえで生かしていきたいです。

     

    ・人の気持ちを推察して寄り添ってあげることが大切だと思いました。

    僕は男性なので妊娠するときの気持ちは分からないけど、その気持ちや痛みを一緒に応援したり寄り添うことで楽しい人生や未来が待っていると思いました。

     

    ・女性の身体の事は関係ないと思っていたけど知っておかなければいけないと思った。

     

    ・これからもっと自分と向き合っていきたいと思ったし、「死にたい」と思っても一人で抱え込まず、友達や家族に相談してもいいんだと思った。

     

    ・産むのは怖いと思っていたけど、お話でみたお母さんたちの表情はとてもきれいで、それ以上の喜びがあるなら、いつかは私もお母さんになってみたいと思った。

    大人

    Adult

    ・日々いろいろ、悩み、悔い、楽しみ....

    そんな自分でいいんだなぁ。そのことと向き合っていくことでいいんだなぁ。

    答えを見つけなくてもいいんだなぁと思え、肩の力がおりで涙腺が緩みました。

     

    ・当たり前のことが当たり前じゃなくて、自分が生まれてきたことも、子どもが生まれたことも奇跡!!!周りの支えに改めて感謝しようと思いました。

     

    ・あぁ、私にも大切にされた時期があるんだと気付きました。今日はこのまま父母に会いにいきます。ありがとうと伝えに行きます。

     

    ・通常の授業ではなかなか伝えきれないことですが、やはり伝えることの大切さコツ、先生の熱意を感じました。自分も子どもたちに伝えていきます。

     

     

  • Experiences

    今までご縁のあった方々

    お話会

    Groups

    石井助産院

    自然な暮らし commu+cafe コリコック

    有志の助産師と共に自主開催イベント

    小阪シオン教会        その他

     

    (敬称略)

     

    学校・法人

    School

    大牟田市立吉野小学校

    大牟田市立羽山台小学校

    奈良市立飛鳥小学校

    東大阪市立玉串小学校

    東大阪市立鴻池東小学校

    東大阪市立布施小学校   その他

     

    大牟田市立特別支援学校

     

    大牟田市立田隈中学校

    大牟田市立橘中学校

    育英西中学校      その他

     

    法隆寺国際高校

    育英西高校

    奈良文化高校      その他

     

    母と女性教職員の会

    奈良県高等学校等養護教諭研究会

    大牟田市立特別支援学校 職員研修

    奈良県性教育研究会

     

     

     

    (敬称略)

     

     

     

     

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  • FAQ

    良くある質問

    何歳からが対象ですか?

    究極を言えば生まれた時から・・・生まれる前から母になるときに、学んでいけたら理想だなと思っています。

    が、多くは2~3歳のお子さんを持つお母さんから、のご相談をきっかけに開催する場合も多いです。

    幼児期~大人までが対象で、内容は年齢だけでなくその方の置かれている環境、必要性によって違うのでその必要に合わせてオリジナルの内容でお話ししています。

    時間はどれくらいかかりますか?

    聴く対象者によりますが、30分~120分くらいでお話や体験(赤ちゃん抱っこ、赤ちゃんの心音を聴いてみよう、など)で構成していきます。

    どんな話か一度聞いてみたいのですが・・・?

    プロモーションムービーを作成中ですので少しお待ちください。

    近日中のお話会の見学のご希望があれば、相手先の学校などに許可を得て見学もできますのでご相談ください。

    見学は無料です。

    どこまでなら来てくれますか?

    奈良在住ですが、交通費別途で日時が合えば国内であれば伺います。

    奈良在住ですが、九州、大阪、和歌山など、近畿地区のいのちのお話会には伺っています。

    ただし、子育て中で、子どもたちの健康が最優先のため、状況によってはお断りすることもあります。

    一度ご相談ください。